2011年12月27日

災害の備え、ペットにも/岩手

どうしても人の次になってしまうペットたち。そんな現状をペットと暮らす飼い主さんは認識し、日頃からペットの防災対策を考え、準備しておく必要があります!

’11記者ノート:/5 災害の備え、ペットにも/岩手
(毎日新聞 2011年12月24日 地方版)
posted by inc-fukuoka at 10:49| 被災地ニュース

2011年12月22日

福岡市民防災センターで防災に関する知識・技術・行動力を学んできました

2011年12月17日(土)、福岡市早良区百道にある「福岡市民防災センター」で災害の模擬体験をしてきました。
sIMG_3831.jpgsIMG_3833.jpg

体験は1時間ほどのコースで5項目に分かれた内容で説明と模擬災害を体験してきました。

@ガイダンスシアター
2005年3月20日に発生した「福岡県西方沖地震」の映像から始まり、突然起こる地震の恐怖と日頃の備えについて、火災の危険性、台風の危険性についての映像を見ながら、災害の恐怖と突発性を改めて認識しました。

A避難体験
煙のようなもので曇らせた迷路式の部屋に入り、非常口の看板を頼りに避難をするという体験をしてきました。日頃「非常口」の看板を意識することがなかったのですが、日常生活でどこに非常口があるか、初めて訪れる場所(ホテルなど)は特にパニックになるので必ず確認する重要性を学びました。

B消火体験
消化器の使い方を教えてもらいました。火災が発生した部屋の映像に目がけて、実際に消化器を発射させるという体験です。消化器は発射してから15秒出続けるそうで、途中で止めることはできないそうです。また、部屋の中などで、炎が天井に達した場合は消化器では消せないので即避難すること!だそうです。

C地震体験
震度7の揺れを体験しました。ダイニングテーブルの椅子に座った状態での体験だったのですが、揺れが凄すぎてテーブルの下に隠れることができないほど、まったく身動きができませんでした。東日本大震災の恐怖がどれだけのものだったか、身を持って体験したことで改めて震災の大きさを感じました。

D強風体験
風速30Mの強風を体験してきました。手すりにつかまり、ゴーグルをつけての体験だったのですが、25Mを過ぎた所から前を向くことができず、手すりがなければ飛ばされそうな勢いでした。体験では徐々に風速が上がって行きましたが、実際は建物から出るとすぐに強風が吹くので本当に危ないそうです。

実際に体験しながらの1時間だったので、あっという間に終わりました。
今回の体験を通し感じたのが、災害が起きると自分のことだけでも精一杯!ということです。ここに、犬や猫など自分以外にも助けなければならない家族がいるとなると、日頃の準備と心構えがいかに必要かがよく分かりました!

ペット同伴での体験は難しいということでしたが、防災訓練にはぜひ家族の一員である犬猫たちも一緒に同行避難体験をしてはいかがでしょうか?
posted by inc-fukuoka at 14:27| 災害からペットを守るために

2011年12月02日

被災者 犬で癒やし 

高松市の男性がセラピー犬を連れ、東日本大震災の被災地で被災者の心のケアにあたる活動に取り組んでいます。
しっぽを振るシリウスの頭や体をなでながら「よぐ来たね」「おらいの家にも犬いたんだよね」と、集まったお年寄りらが喜ぶ姿を見て、犬が持つ癒やしの力を再認識したそうです。

被災者 犬で癒やし(2011年11月26日 読売新聞)

posted by inc-fukuoka at 17:32| 被災地ニュース