2012年09月23日

警戒区域内の犬、猫を一斉保護へ 環境省と福島県

環境省と福島県は6日、東京電力福島第1原発事故による警戒区域に取り残された犬と猫を7日〜10月2日の日程で一斉に保護すると発表した。

 同省と県は3月にも合同で一斉保護活動を実施したほか、継続的な捕獲を続けている。環境省によると、7月末までに保護したのは犬428匹と猫322匹。

 保護した犬と猫は福島県内のシェルターに収容する予定。飼い主が不明だったり所有権を放棄したりしている犬と猫については、新しい飼い主も募集している。

西日本新聞2012年9月6日 16:41
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2012年09月14日

ペットの災害対策テーマに「動物愛護フェスタ」 横浜で22、29日

横浜市は動物愛護週間(20〜26日)に合わせ、「動物愛護フェスタ」を9月22、29の両日開催する。東日本大震災で多くのペットが被災したことを踏まえ、ペットのための災害対策を説明する。

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産経ニュース2012.9.8 19:27
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被災ペット救援所「東日本大震災東京都動物救援センター」 今月で閉鎖へ

東日本大震災で被災した人たちのペットを預かってきた東京都の施設が今月いっぱいで閉鎖されることになり、施設では犬や猫の新たな飼い主をさがしています。

この施設、「東日本大震災東京都動物救援センター」は、東京都が去年10月、日野市に開設しました。

東日本大震災や福島第一原発事故のために東京に避難してきた人たちから預かったり、被災地で保護したりした犬や猫合わせて36匹を飼育してきましたが、今月いっぱいでの閉鎖が決まっています。

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NHKニュース9月11日 15時57分
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福島の被災犬 飼い主募る<メス5匹 松山で月末譲渡会>

東日本大震災により飼われなくなった「被災ペット」を、県獣医師会が預かり、県内で引き取り手を探すことになった。

福島県から来た5匹の犬で、9月末に松山市の県動物愛護センターで譲渡会を開き、新たな飼い主を決める予定。協力する県は「災害ではペットも被災するということに思いを至らせてほしい」とする。(梅本寛之)

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(2012年9月13日 読売新聞)
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