2013年02月01日

『南相馬にゃんこはうす写真展』福岡で開催

福島原発20キロ圏内で20キロ圏内に給餌や保護に並々ならぬ苦労の中活動を続けておられる「にゃんこはうす」のメンバーの記憶と記録に触れてみませんか。

にゃんこはうす写真展
『救いたい命、待っている命。』

日時:2013年2月2日(土曜日)〜3日(日曜日)の2日間
2日(10:00〜21:00)3日(10:00〜20:00)
   
場所:イオンモール福津
福岡県福津市793番地
2階 イオンホール

詳しくは、
福岡:『南相馬にゃんこはうす写真展』実行委員会
にゃんこはうす公式ブログ
posted by inc-fukuoka at 02:56| 福岡からできること

2012年03月05日

「東日本大震災報道写真展 〜あの日から1年、心に刻む〜」開催(3/2〜4/6)

2012年3月2日〜4月6日まで「ゼンリン地図の資料館」特別展示コーナーにて「東日本大震災報道写真展 〜あの日から1年、心に刻む〜」が開催されます。

「東日本大震災報道写真展 〜あの日から1年、心に刻む〜」開催
期間:2012年3月2日(金)〜4月6日(金)


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2012年02月22日

【案内】ペット防災に関するフォーラム及び譲渡会IN有明

イベントのご案内です。熊本県荒尾市にてペット防災に関するフォーラムが開催されます。御関心、御都合がつかれる方は是非ご参加くださいませ。

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ペット防災に関するフォーラム及び譲渡会IN有明
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【日時】 平成24年2月25日(土曜)

【受付】 午後1時30分〜2時 講演 午後2時から午後4時

【場所】 あらおシティモール(シティホール2F)

【議題】

(1)突然災害が起きたとき、大切な家族(人と動物)を守るため。住民、行政、動物のため、防災とどう向き合うか?何からはじめたらよいか。

(2)福島県相馬市の経験から、防災についての教訓を学ぶ。安全確保、生活確保、動物の保護をどのようにするのか。

(3)福島県相馬市の被災の現状とペットの避難所について。支援の受け方、支援発信の仕方について。

(4)講演会終了後、犬・猫の譲渡会を行います。あらおシティモール(イベント広場)猫の場合、譲渡対象がない場合は中止します。

  ・譲渡会参加資格:本講演会および以前に譲渡前講習会を受講された方
  ・講演会参加資格:どなたでも(市内外を問いません)

【講師】福島県相馬市のペット避難所、相馬遊楽応援団 代表 小幡広宣氏
     NPO法人青年会議所(宇土市)上村剛氏

【主催】荒尾シティプラン株式会社
【後援】熊本県獣医師会有明支部、有明保健所
     有明地域動物愛護推進協議会

〇参加を希望される方は準備の都合上、2月22日(水曜)までに荒尾市役所環境保全課0968-63-1370に申し込んでください。(当日の受付も可能です)
posted by inc-fukuoka at 13:24| 福岡からできること

2012年02月13日

「災害現場の現状〜管理士としてできること」動物管理士の勉強会のご案内

2012年2月19日(日)に日本愛玩動物協会主催で「災害現場の現状〜管理士としてできること」勉強会が開催されます。一般の方の参加も可能とのことですので、ぜひ皆様ご参加ください!

事前の連絡、参加費必要ないとのことでしたので、興味のある方は直接会場へお越しください。

以下、動物管理士会からの案内文転用------------------------

昨年3月、東日本大震災が発生し、被災動物の問題が現在も続いており、日本愛玩動物協会は他団体と協力し、現地に赴き、被災動物の救済活動に携わっております。また、福岡県も「大規模災害発生時の動物救護対策に係る会議」を昨年末より実施しており、動物救護対策を講じています。そこで、現場での活動経験豊富な講師を迎え、管理士として災害発生時の動物救護の関わり方を学ぶことになりました。

一般の方のご参加も可能です。
参加ご希望の方は、直接会場へいらしてください。

詳細は以下の通りです。

○講師: 平井潤子(日本愛玩動物協会本部理事)
○日時: 2月19日(日曜日)
    ・受付 13:00〜13:30
    ・勉強会 13:30〜16:00
○会場: 福岡県NPOボランティアセンター会議室
    福岡市博多区吉塚本町13-50 5F
    TEL092-631-4411
○参加費:無料

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2011年11月24日

「震災後の動物たち」山口千津子先生の講演会に行ってきました!

2011年11月23日(祝)13時30分〜16時30分まで開催された「震災後の動物たち 〜現状・私たちにできること〜」講演会にINCスタッフ4名で参加してきました。

内容は前半「東日本大震災の被災動物支援の報告」、後半「私たちにできること」の2部構成でお話されました。
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前半の報告では、東日本大震災が発生した時から山口先生がどのように連絡を取り始め支援活動を始められたか、また「緊急災害時動物救援本部」が設立された経緯などをお話頂きました。

今回の支援活動の中で、最初の壁になったのが「ガソリン不足」だったそうです。阪神大震災後、日頃から動物救援の準備をしていた「緊急災害時動物救援本部」では支援物資などはすぐに集まったそうですが、その物資を実際に被災している方々へ届ける手段がなく大変困ったそうです。

また、関東と東日本の間でペットに対する意識や飼い方の違いも大きく、支援をする際に避難所でのマナーや車内避難生活の危険性などを理解してもらうのに多くの時間を要したということでした。

今もなお福島の20km圏内では、多数の動物たちがさまよっているようで、野犬化の問題や出産ラッシュで数が増え、悲惨な状況が続いているとのことです。引き続き、行政と連携して保護活動を続けているとのことでした。
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今回の被災動物を保護するためのシェルターも各地に設置され、それぞれの地域に適した形のシェルター運営がなされているようで、東京都日野市に新設されたシェルターのセンター長に山口先生が就任され、今も休みなく活動されているということでした。

後半の報告では「私たちにできること」という内容で、ここ福岡でも震災にあう前にできるシステム作りについてお話いただきました。何よりも重要なことは日頃から備えておくということ。そのために、今回の支援活動で見えてきた問題点や改善できる点、事前に準備できることなどを教えていただきました。

[良いシステム作りのために必要な取り組み]
@地域防災計画
A動物救援本部の設置
B人と動物双方の専門部局や消防・警察との連携
Cマニュアルの作成
Dボランティア登録と教育・トレーニング
E市民啓発

東京都では「同行避難」を提言しているようで、都民への啓発や市民ボランティアへの講習会などすでに準備が進んでいるようです。この福岡でも早急に防災計画を立て、「良いシステム作り」を実行に移す重要性を改めて学びました。

INCでは、福岡のペット防災計画のために現在情報を収集しているところです。今回の講演会で得た貴重な情報をここ福岡の街で有効に活用できるように活動していきたいと思っています。
posted by inc-fukuoka at 12:04| 福岡からできること