2012年09月14日

ペットの災害対策テーマに「動物愛護フェスタ」 横浜で22、29日

横浜市は動物愛護週間(20〜26日)に合わせ、「動物愛護フェスタ」を9月22、29の両日開催する。東日本大震災で多くのペットが被災したことを踏まえ、ペットのための災害対策を説明する。

詳しくは・・・

産経ニュース2012.9.8 19:27
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2012年03月16日

東京都動物救援本部を訪問して〜GREEN DOG取材記事

2012年2月21日にGREENDOGスタッフの方が東日本大震災東京都動物救援本部を取材した記事をご紹介します。
やはり一番大切なことは「普段からの準備」。防災グッズ、クレートトレーニングど日頃からの社会化対策が重要とのことです。

東日本大震災で被災した犬ねこたちの現状がとても分かりやすく書かれています。ぜひご覧ください。

「東京にきた、被災動物たちの今」(GREEN DOG取材記事)
posted by inc-fukuoka at 10:41| 全国の救援活動

2012年02月16日

飯館村ペット用支援物資配布・飼育相談会

3月4日(日)福島県相馬郡飯舘村にてペット用支援物資配布・飼育相談会が行われます。

飯館村ではチラシの配布や公共の告知がままならないそうなので、ネットを通じて飯館村の方々に伝えましょう。
ペット同伴で仮設住宅に入られた方が一人でも多く来てくださるといいですね。

<飯館村ペット用支援物資配布・飼育相談会>
飯館村の住民でペットを飼っている方を対象とした初めての支援物資配布・飼育相談会です。
仮設住宅・借り上げ住宅は問いません。
ペットを自宅に置いている方、預けている方もすべて対象です。
周囲の方へのお声かけをどうぞお願いします。多くのご来場をお待ちしています。

3月4日(日)※時間が変更になりました
10時から11時半  伊達東公民館
12時半から1時半  松川町 学習センター
2時から3時     飯野町 学習センター

配布物資 犬フード、猫フード、おやつ、ペットシーツ、首輪、リード、うんち袋、
迷子札、爪研ぎ、猫砂、シャンプータオル、毛布やフリース敷布、など

●数に限りがありますので不足の際はご了承ください。
●特別な備品の貸出しを希望される方はあらかじめお電話ください。

主催・お問い合わせ:ALIVEアライブふくしま  0247-42-2160 (和田)
共催:新潟動物ネットワーク tomokon☆d6.dion.ne.jp (岡田)
(@は☆に替えて表示しています。)
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2011年06月05日

新潟動物ネットワークの支援物資配送の様子

新潟動物ネットワーク(NDN)の支援物資配送の様子が届きました。

以下NDNからのメールを転載します。

------ここから
まず、当会での支援物資の配布方法について、お知らせをさせていただきます。

配布先は、大きく分けると
 ・新潟の避難所、一時保護宅
 ・福島の避難所
です。


<新潟>

新潟には、地震直後より、福島方面から避難者さんが多くいらしています。
県内各地の、ペットがいる避難所へ定期訪問し、その際に物資の補給をしております。

http://ndn2001.com/ndn/animal-support/page13.html
また、福島からペットのみを預かり、一時保護ボランティアさんに飼育してもらっていますが、物資は当会からの支給です。

<福島>

現地で活動しているALIVE福島さんと協力して、22日より、不定期ですが避難所訪問(調査、相談、物資支援)をはじめました。
http://ndn2001.com/ndn/animal-support/page26.html


*余談ですが…
現地では、いまだにペット支援のシステムが機能しきれていませんでした。
ペットスペースがある避難所はゼロ、飼い主さん達やぺットは肩身の狭い思いをされていました。
行政・ボランティアも、マンパワー不足で苦労されていました。
ペット用の支援物資は、どこかには集まっているはずですが、現地まで届いておらず、新潟から持っていったものはとても喜んでいただけました。

----ここまで
posted by inc-fukuoka at 23:24| 全国の救援活動

2011年06月03日

多摩川の生態系を守る「おさかなポスト」 をご支援ください

「<いのちをつなぐ場所>おさかなポスト」の山崎さんからのお願いです。
被災したペット魚の里親探し等で、運営が厳しい状態とのこと。
可能であれば、皆様のご支援をお願いいたします。

以下、[ALIVE-news]より転載です。

●おさかなポストの現状
震災から2カ月の5月11日で、昨年の1年分の魚が入れられました。
3月11日の震災以来「おさかなポスト」に大切な魚を託しにこられる方が絶えません。
現在もほぼ毎日、魚やカメが入れられている状況です。
多くのメディアさんの協力で、多摩川の生態系と自然を守り、多摩川と地域を結びつける『おさかなポスト』として紹介していただき、里親さんの募集も訴えたため、里親さんは順調に集まり、魚が溜まって仕方がない状況は脱しました。

●緊急のお願いです。
飼育観賞魚や外来種の遺棄を防ぎ、多摩川の生態系を守る「おさかなポスト」にご支援をいただける、企業スポンサー、助成金、補助金、支援金をお願いしています。

大変に恥ずかしい話しですが、思い切って今回は皆さんにお知らせします。
「おさかなポスト」は私費で運営していますが、震災被災魚救済の影響がとても大きく、活動費用が底をつきました。毎日欠かせない「おさかなポスト」の見回り、魚と里親さんのコーディネイト、里親さんが見つかるまでの飼育など、労力と費用が掛かります。

今年は公的助成金もなく、「おさかなポスト」は経済破綻寸前です。現在は善意の方からの無担保・無利子の借金で運営しています。私の人件費など無いのは当たり前ですが、活魚車の維持やガソリンは必要です。
 いっそのこと「おさかなポスト」の廃止も考えましたが、廃止すれば間違いなくタマゾン川を加速させ、多摩川の生態系の破壊を大きなものにします。
「おさかなポスト」をまだ止めるわけにはいきません、もう少し頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

郵便振込口座 ぱるる 
10270−76551541 おさかなポスト

山崎充哲
電話044−933−3220
メールアドレス mlc54407@nifty.com RiverRanger777@gmail.com


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

posted by inc-fukuoka at 23:03| 全国の救援活動